痩せすぎはどうなのか

痩せるということは非常に良い言葉ですが、私の場合は痩せすぎていてよく不健康そうに見られます。

昔からかなりの痩せ型で、何度も太ろうと努力しましたが一向に太る気配もなくそのままの状態保ち続けています。ある時、学校内であいつ痩せすぎてて、ガリガリで気持ち悪いよねという言葉を聞きました。非常にショックを受けて、不登校になった日もありました。私は、身長もそこそこありまして、色は白くて、毛は濃いので痩せていると自分で言うのもあれなのですが、気持ち悪い部類に入るのかなと思ってしまいます。

それ以来誰にも相談できずにただ時間だけがすぎて行ったので、ある日何かしなければと思い、必死になって太るにはどうすればいいかを調べて見ました。まずは食事の改善から始めてみました。1日2食だったの4食まで増やしてみたのですが、量を食べることがなかなか出来ずに結果的には自分を苦しめる羽目になってしまいました。筋トレなどを試みて筋肉をつけて体重を増やそうとしましたが、少し増えるものの劇的な改善は見られませんでした。今は、なんとか以前よりも太るために無理をしながらやっていますが、痩せていることでコンピレックスになっているは非常に辛いです。

年の差を痛感するのは10歳以上から

パスポートや免許証など生年月日を見た時に、平成生まれだったり、1990年代、もしくは2000年以降だったりするとダイレクトに年の差を痛感します。

平成に変わった時は子供だったとはいえ、しっかり記憶がありますし、90年代や2000年以降なんて普通に大人でしたから、そんな頃に目の前で話している人が赤ちゃんだったと思うと、だいぶ年下だなあと実感します。

目上の人や、怖そうな人と臆することなく自然に話せるのも、自分より10歳以上下の世代の人たちのように思います。

自分の世代も割と自由で枠にとらわれずのびのびしていたように思っていましたが、彼らもっと肩の力が抜けていて、ゆったりのんびり欲や野心が少なく、そのおかげか大きく失敗することもなく、自然体な感じがします。不景気の真っ只中で大人になった世代との違いを感じます。